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傷跡に契るクロシング
夕学クロシング
傷跡に契るクロシング
人は常に合理的判断ができるとは限らない。思考には歪みや癖が潜む。認知・情動と行動の関係を明らかにする長谷川氏、痛ましい史実に向き合う姿勢を見せる大木氏、組織の不条理の視点から日本軍の失敗を紐解く菊澤氏より、重層的にファクトを捉える思考を学ぶ。
長谷川 眞理子
総合研究大学院大学 学長
認知の進化と感情の進化
理性的な脳、認知的な脳の働きばかり称賛されるが、認知に上がらない部分も膨大にある。特に情動・感情の働きは核にあり、その理解は欠かせない。自然人類学に加え、文化人類学、心理学、社会学と領域を跨いだ人間の進化の研究を牽引する長谷川氏より伺う。
大木 毅
現代史家
知られざる惨禍 独ソ戦とロシアの歴史認識
菊澤研宗
慶應義塾大学商学部 教授(※講演当時 2023年4月より慶應義塾大学名誉教授、城西大学 経営学部経営学研究科 特任教授)
日本軍の失敗に学ぶ『組織の不条理』
Discussion Room
長谷川 眞理子氏の講演の感想をコメントする 9/14(水)まで
大木 毅氏の講演の感想をコメントする 9/14(水)まで
菊澤 研宗氏の講演の感想をコメントする 9/14(水)まで
発見のディスカッション_ 傷跡に契るクロシング (9/14 22-23時)
創発のディスカッション_傷跡に契るクロシング (9/21 22-23時)
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